ポスター日本大学文理学部講演会のご案内です。
 この夏は竹島、尖閣諸島をめぐって国境、領土をめぐる話題が沸騰しました。ホットな話題をクールダウンしながら学問的に考察することも、学者の仕事です。夏と秋のオープンキャンパスで静かに高校生に語った中国学研究の二人の先生の話はきわめて知的で思索に富んでいました。この機会にその果実をみなさんと共有したいと思います。三澤さんはいわずとしれた台湾や中国映画の研究家。小浜さんは近代上海を中心とする歴史学者として知られた方です。紅野が司会をします。

日時:11月3日(土・祝)14時00分~15時30分
場所:日本大学文理学部図書館3階 オーバル・ホール
テーマ:「いま東アジアの緊張をどうとらえるか」
講演:三澤真美恵「映画でわかる中国・台湾」
小浜正子「尖閣問題の歴史的背景」

11月2〜4日は、文理学部の学園祭期間にもあたっています。ぜひ、のぞいてみてください。