北朝鮮映画史研究会をもうひとつ宣伝します。
文理学部の人文科学研究所の支援で行っている国文と中文の教員たちによる研究会で、北朝鮮と東ドイツをテーマにした会を開催します。
2012年に“North Korean Cinema: A History”を出版されたヨハネス・シューンヘルさんをお招きして話をうかがいます。ヨハネスさんはご自身が東ドイツの出身。東西分断された各国家においてどのように映画やメディアが利用されたかをお聞きする予定です。期せずして、今年は日本でも『朝鮮民主主義人民共和国映画史』が刊行されました。その著者である門間貴志さんにコメンテーターをお願いし、文理の三澤真美恵さんが司会をします。通訳付きです。
9月29日(土)14:30から。