ソウルの成均館大学で、半年に一度の近代検閲と東アジアの研究会に参加してきました。16日の昼の会議をすませてから、夜の便で出発。十重田裕一さん、高榮蘭さんと一緒。明洞のホテル着が11時過ぎ。翌朝は9時半から研究発表が自分をふくめ8本、さすがに長い。終了が6時半過ぎ。そこから宴会。二次会もで付き合い、ホテルの戻りがやはり12時近く。で、翌日の帰りの便が正午なので、起きて、まだ滞在するみなさんにさよならを言って、空港までのタクシーに乗ったのが9時でした。二泊したと言えば、たしかにそうだけど、これはあまりにタイトでした。帰りの飛行機でも寝る寝る。

しかし、この研究会、いつも圧倒されるのは韓国の学者たちのパワフルなことです。次回は東京での予定ですが、いつも議論したりないので、どこかで泊まりがけでやらないかという。この底知れない体力気力にたちうちするのはなかなか大変です。それにしても毎回、温かく迎えてくれる成均館のみなさん、どうもありがとうございました。