ゼミで、4年の卒論報告会を開く。今年は11名中、7名が提出。4名が留年という異常事態。しかし、有吉佐和子や江崎誠致、武田泰淳、佐多稲子といった戦後作家から、稲垣足穂、梶井基次郎、志賀直哉、岩野泡鳴などいろいろな作家のものが集合。その内容は何とか今年から冊子にまとめられないかと考えています。

終了後はいつものように宴会。にぎやかに、かつ延々とつづく……。