うーん、2ヶ月も更新をさぼってしまいました。
ちょっと無茶苦茶な日常でしたので、申し訳ない。ざっと回顧すると、フィンランドから帰ったかと思うと、すぐに文理の長時間業務に巻き込まれ、日大&早稲田(教育)大学院合同発表会、日大の大学院のオムニバス型集中講義で川崎賢子さん、五味渕典嗣ぐさんに来て頂いての3日間、それが終わると今度は九州に飛んで、福岡県立女子大学の学部&大学院の集中講義。これがすんだら文理の後期授業が開始で、さっそく大学院学術発表会、大学院入試をはさんで日本近代文学館の理事会、筑摩書房での教科書編集会議、来年初頭の高岡市立美術館での堀田善衞展にちなむ北陸放送の番組のための撮影取材、昨年お世話になった韓国木浦大学から日本語日本文学の先生方が来日されての歓迎会&ワークショップ、さらに韓国近代文学の俊秀・千政煥(チョン・ジョンファン)さん、権明娥(コン・ミョンア)さん、内藤千珠子さんとの長時間座談会といった状況で、とにかく応接にいとまない日々がつづいておりました。
その間、我が家の庭では今年は育ちがよくなかったトマトに、長さは人差し指以上、太さは親指大という、超気味の悪い青虫が十数匹も棲みついて、すっかり葉を食い荒らし、これを除去するのにまた一苦労。収穫のすんだピーマン、ししとうがらしとともにこれらを撤収して、畠を耕しなおし苦土石灰をまいたりしていたらもう10月も後半となっていたのでした。最近は勝間文代の「断る力」を読むべきだという向きもあり、反省しきりです。