大学院の後期授業についてお知らせします。後期は、10月1日(水)の2限からとなります。
後期の授業は、高校「国語」の教科書にあらわれた文学をあつかうことになっていて、明治大正期を金子さんが担当するので、ぼくの方は大正末から昭和のもの。葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」から始めて、川端康成「伊豆の踊子」、中島敦「山月記」、小林秀雄「無常ということ」、坂口安吾「ラムネ氏のこと」などをとりあげます。参加する院生、研究生のみなさんはそろそろ準備を。