人文研の共同研究会で三澤真美恵さんによる台湾総督府時代の映画をめぐる報告を聞く。20世紀の植民地運営において映像が果たした意味を考えるとともに、それをどのように解釈していくかを考えさせる。いつも以上に歴史系や外国文学の研究者の参加もあり、にぎやかに。日大ではやはり刺激の多い研究会です。