ふたたび世田谷区の「教科日本語」問題で話をすることになりました。
3月29日の土曜日、14時から下北沢の「らぷらす」11階の研修室です。主宰は「教科日本語」を考える世田谷区民の会。世田谷区の教育委員会の命令で、公立小中学校にむりやり導入された「教科日本語」。総合学習を蹴散らし、「国語」と「日本語」が時間割のなかで別教科として両立するという不思議な事態になっています。新学習指導要領の改訂が発表されるなか、いま小中学校で何が起きているのか。小中学生は何を学習させられているのかを検証し、その再検討を迫ります。チラシをpdfであげておきますので、ぜひご覧いただき、足をお運びください。
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