恒例のオープンキャンパスが21、22日とありました。
去年、サバティカルで休んだので、今年は模擬授業。でも、先週の疲れも残ってか、いまひとつムードに乗り切れない。昨年から会場も国文学科のフロアに移したので、教室2つというのではなく、学生読書室をオープンルームとする一方、各先生はそれぞれの研究室で展示をしている。個別の部屋になるので、独立性が強くなる。様子を見ようと模擬授業だけで部屋の展示はしなかったので、みんなでやった感がいまひとつ。やっぱりこのお祭り騒ぎに自分から乗っていかないと気勢ががあがらない。来年は何かやらかそうかな。それでもオープンルームなどで頑張ってくれた学生たちを慰労すべく、「たつみ」で打ち上げ。学部全体では2日で5000人強の参加者、国文学科の展示を見に来たひとは、それぞれ300人を越える人数だったので、まずまずの成果でしょう。ただ、最近はオープンキャンパスの参加を義務づけている附属高校もあり、そのまま自発的な参観者とはいいがたい。どのくらいの割合が実数かを見極めることも必要なようです。ともあれ、おつかれさまでした。