震災後の2012年から福島のいわき市で綿花が栽培されています。放射能に汚染された大地の除染作業がつづいていますが、どうやったら復興できるのか。さまざまな思索の末に放射能の吸収の少ない綿花の栽培にいたったとのこと。その綿花を使ったフクシマオーガニックコットンが出荷されています。そしてそのコットンの種と綿で作ったのがコットンベイブの人形。綿の触感を楽しむとともに種から育ててみませんかというわけです。いわきに避難してきている女性たちが一個一個、内職で手作りしています。人形の左にあるのはそのコットンとアメリカのオーガニックコットンをドッキングさせて作ったTシャツ。右はパンフレットです。詳細はこちらへ。可愛いし、肌触りのいいものです。この機会に有機農法によるコットンにふれてみてください。サイトに注文の仕方も出ています。
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