IMG_1195IMG_1198IMG_1202パリ日本文化会館で川端康成展が開催されます。日本近代文学館が主催し、国際交流基金や川端家のご協力をいただきました。文学館の川端記念室がさまざまなバージョンをまとめて、パリに一時的に引っ越したようなものです。16日にオープングのレセプション、17〜18日は多和田葉子さんの講演に加え、ディドロ大学で各地から集まった研究者たちによる国際シンポジウムが開催予定です。今日はパリに先に入って、短期間の観光。早朝4時にロワシー空港につき、荷物をホテルにあずけてから市内散策。まず近くの広場で、7時から始まっていた市場をのぞく。チーズが露店で売られていて、愛想のいいおばあちゃんからフロマージュを1つ買う。そのあと地下鉄で最終駅のポルト・ド・クニャンクールまで行って、アンティークの蚤の市を見学。2000店以上の店舗もさることながら、一軒の店のなかに飾られている品の陳列方法にびっくりしました。その後、セーヌ河畔のバトンムーシュにいき、恒例のクルージング。パリに来たら、やはりこれでしょうという話。結局、前日の日本時間午後10時過ぎの便でしたので、24時間くらい移動と散策につかってチェックイン。初日から盛り込み過ぎかもと反省です。